特別展
「明冶150年記念 明治時代のふくいー近代のくらしとやきものー」

福井県陶芸館の春期特別展示として、明治150年記念 明治時代のふくい―近代のくらしとやきもの―展を開催します。
平成30年は、明治元年から起算して150年の節目にあたります。これを受けて、当館では県内で作られたやきものに焦点をあてます。代表的な窯元である日渉園、葵園、氷坂焼などの製品を紹介します。越前焼は県内の伝統的工芸品として有名ですが、これまでの焼締陶器にとらわれない新しいやきものへの挑戦が伺えます。また、JR福井駅前の発掘調査で発見された汽車土瓶や駅売りの牛乳瓶、眼鏡や煙管、迷子札など、くらしの道具もあわせて約140点をご紹介します。本展示をご覧になり、明治時代のふくいを身近に感じていただけたらと思います。

INFORMATION

日 付
平成30年4月7日(土)~6月3日(日)
※5月28日(月)は開館。翌29日(火)休館。
時 間
午前9時~17時(最終入館は16時30分)
場 所
福井県陶芸館 資料館2階 企画展示室 丹生郡越前町小曽原120-61
料 金
一般300円(団体30名で2割引)、高校生以下無料
H P
https://www.tougeikan.jp
連絡先
TEL.0778-23-2174
備 考
【関連イベント】
●担当者による展示解説
 4月8日(日)11時~、4月15日(日)13時~、5月12日(土)13時~
 企画展示室にて(入館料のみ必要、参加費無料)

●春期特別展ミニ講座
 4月22日(日)13時~14時
 会場 陶芸館 茶苑「大広間」

※掲載されている情報は、時間の経過により実際と異なる場合があります。直接主催者にお問い合わせください。